祝!韓国戦快勝!今日も酒が旨い♪
ホームで韓国に勝つのは久しぶり。しかも、3−0なんて何十年ぶりだろうか。そもそも、3−0で勝ったことなんて過去にあるのだろうか。
彼らならやってくれると信じていたが、まさかこんな快勝をしてくれるとは思ってなかった。
今回の試合に関しては、はっきりと断言できる。日本の方がはるかに強かった!
そして、香川と本田のコンビネーションの熟成ぶりには驚いた。唯一心配だったのが、怪我。案の定、岡崎と駒野が怪我をした。まだ、どのような怪我かわからないが、軽症であることを願うばかりだ。
今回の試合で、もう1つ収穫があった。それは清武が戦力になるということだ。後半の2アシストに目が行きがちだが、前半に見せた2つのプレーに注目したい。まず一つ目は、斜めに長い距離を走り右サイドでボールを受けたプレイ。もう1つは同じく斜めに長い距離を走り左サイドでボールを受けたプレイ。このように、絶妙なタイミングで長い距離を走って、ボールを引き出す動きの出来る選手は非常に重要になってくる。これは良いプレーだ。特に、遠藤のような優秀なパッサーがいる今のチームなら清武の動きは物凄く生きるだろう。彼は日本代表にスパイスを加えることのできる選手として、計算できると思う。
いやー、仕事から帰って、録画を見たのだが、良い気分だ。さぁ、今から飲みなおすかw 今日も酒が旨い!
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女子サッカーの受け皿について考える
なでしこを一過性のブームで終わらせないための方策は色々と考えられるが、その1つにサッカー少女達がサッカーをできる環境を作るというものが挙げられるだろう。
現状では、サッカーをする少女は絶対数が極めて少ない。したがって、1つの学校に1つの少女向けサッカー部を作るということは極めて困難だ。それゆえ、複数の学校の生徒が共同でかよう部活を作るということになるだろう。ただ、それでも十分な数が確保できない可能性がある。その結果、色々な世代の人たちが通えるクラブが必要になってくる。
そういう受け皿になってくれそうな存在としてJリーグのクラブチームが挙げられるんじゃなかろうか。実際に、女子サッカーを盛り上げようと、女子チームを持ってるクラブも複数ある。だが、Jの運営自体かなり厳しいのが現状だ。だから、全てのクラブが女子チームを持つという理念はありつつも、とても実現は難しい。
そこで、当面は、ユースチームに希望する少女を入れるという方法はどうだろうか。部費を払ってでも娘にサッカーを続けさせたいと考える親もいるだろう。それに、Jのユースであれば、県サッカーの象徴的な存在なので、県内全ての地域から少女が集まってくる。そのため、少女の数も十分に確保できるのではないだろうか。
いずれにせよ、Jのクラブがつぶれれば、整備されたグラウンドもなくなりユースもなくり、レベルの高い指導者もいなくなる。だから、この案はJのクラブが存在するという前提だが、経営は厳しく先行きは不透明。サッカー界に難題は山積だ。
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【なでしこジャパン】バラエティーやテレビへの出演はいけないことなのか?
女子サッカーW杯、なでしこジャパンについての話題。 ネット上の反応で気になったことがある。他の芸能人がなでしこの話題に触れると、「便乗するな!」という反応が多数見受けられた。しかし、便乗は悪いことなのだろうか。多くの芸能人が便乗すればするほど、なでしこの話題が多くメディアに登場する。
メディア露出こそが、なでしこリーグに客を呼び、彼女達の待遇を改善する最善の手段なのは間違いない。ボーナスや報奨金は一時的なものにすぎないし、彼女達だけでなく将来的な女子サッカーの発展を考えたら、客を呼べるような環境を整えるべきである。
同様に、サッカーに限ったことではないが、スポーツ選手がバラエティーに登場したりすると、「テレビになんて出てないでスポーツに集中しろ!」という批判が往々にして出てくる。しかし、テレビに出てこそ、知名度が上がり客が呼べるようになるのである。どんなに集中してスポーツをしても、客がいないんじゃ緊張感は保てない。それじゃ、最高の強化にはならない。多少、スポーツの面の犠牲にしてでも、テレビに出て客席を埋める。それがスポーツには必要なことだと思う。
そもそも、メッシやジダンなど海外の有名選手もテレビに出まくってる。そこまで有名じゃない海外の選手も海外のテレビに結構出ていたりする。テレビに出ないでスポーツに集中することは決して世界のスタンダードではない。むしろ、テレビに出ることはファンサービスの一環として義務だと考える風潮すらある。
だから、彼女達には的外れな批判など無視して、是非ともテレビに出まくって欲しいものである。出演料もかなり大きな収入になるだろうし。
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